君がいれば

「酔っ払ったから。家にも連れ込んだり、
動かせるようにもなかったんだ」


「ごめーん...寒くない?風邪引いてない?」
 

「お前こそ、大丈夫なのか?かなり飲んだだろ」


「胸やけがしてるだけ...酒の勢いって怖いね...」


「昨日の記憶はあるのか?」


「成人式と同窓会。
ミンとかゆん達と飲んでたよね...」



大丈夫そうだ。少しホッとした。



「でも、ジュノに甘えすぎだね...私。」


可愛すぎる...。笑っている。


「俺だけにしか出来ないやろ?他にこう出来る相手いるか?」


ソナタが笑って頷いた。