君がいれば

同じ空間にいて、感じた視線。


それでも、僕にとっては
戸惑いもあるけど幸せに思う。




「成人おめでと!かんぱーい♪」


ミンの大きな声で音頭をとってもらい、
同窓会が始まった。



みんなして飲んだ酒。
こう言ったことがしたいという希望。夢だった。



はじめは、男女別々にいたのも最初だけ...。


やっぱり酒は罪だ。


テンションがあがるにつれ、酔いがまわりだすと......


みんなが移動をはじめた。


僕もそのうちの一人だ。