君がいれば

切った後


「6時から○○○の居酒屋だって。
○○○で...。


ジュノ、昔のことは気にするな。


ソラとか大人になってるはずだ。


気持ちも言えよ...切なすぎるぜ。」



タクに叱咤激励されて...
一度は帰宅をして、
スーツ姿のままで家を出た。



会場は家からだと歩いて行ける距離だから、
ゆっくり歩いて向かった。



会場の外に待っていた。


お店に入るにしても予約している名前すら、
聞くことを忘れていたんだ。