君がいれば

各地域ごとに、
写真撮影があった。



ここに、
ソナタの存在がないことに
淋しさを感じた。




式を終えてから、
外に出て行くと
中学時代の同級生の女子が
ミンの方へ駆けてきた。



そして...
僕のところには、恋をしてくれた
スミが来てくれた。



「高校時代はありがとう」


スミが言ってくれた。
僕が何もしてあげられなかったにも関わらず、
スミは言ってくれてる。