君がいれば

卒業した母校の恩師からのメッセージが
笑ったり泣いたりしてる毎日の生活がスクリーンに映し
出された。



小学校・中学校・高校...
たくさんの歓声が沸きあがり笑い、
当時のことが蘇った。



小学校・中学校はダンスをしていたのもあって、
全く恋沙汰などない毎日だった。



しかし、この高校を選んだことで
人生は一変したんだ。



入学して間もなく、
生涯ずっと愛したい女性を出会った。


いざ、付き合ってみると
自分に足りなくて自信のないことと、
ソナタと釣り合わないことに悩み続けた。