君がいれば

ソナタも他のメンバーも
童心に戻ってる。



子供のようにハシャいで笑っている
ソナタは今までで一番の笑顔をしている。



白い綺麗な肌が
こんがり焼けてしまいそうなくらいだ。



僕が近付くとプィっと視線を他の方へ向けて歩く姿に
心が病んでしまいそうになる。



今にも怒りそうだったけど、
ここでも先のことを考えてグッと我慢。



僕はミンを呼んで
バーベキューの準備に取りかかった。



近くを通りかかったソナタ。