君がいれば

ふと、君を想う。


澄んだ瞳の奥の光を
空に輝いた満月とダブらせてみる。




胸が締め付けられるよ。




きっと、会うことはない...


そう思ってた...卒業当時。




バスのミラー越し。


出来れば、目をつぶりたい。


ミラーを見ずに眠ってしまって、
夢の中へ入りたい。


恋しさでいっぱい...。