君がいれば

ソナタとの間をつないでくれてたのは、
間違いもなく仲間だ。


ミンやユウ・ミホ・エミらが、
いつも笑ってくれてた。太陽のようにいてくれた。


この仲間のおかげで、恋に傷心したときも、
3年間やって来れた。



卒業後、
みんなバラバラの道へ行く。


就職する子も進学する子など...


毎日、学校へ行ってた高校生活はピリオドを打ち
今のように会えなくなる。



しかし、ずっと仲良くしていきたい仲間だ。




教室では、先生も含めて円に固まって集まって泣いた。