君がいれば

「卒業しても、運命ならつながるわよ。
別れたんだね...。後悔してんだね...。
大丈夫よ...。ソナタちゃんも、「近くにいて」って言うくらいでしょ。
いつか迎えに行きなさい。


後悔先に立たず...そういうけど、
人生やり直しは効く。」



姉が言ってくれた。



あの相談した日、密かに秘めてた決心。



忘れられず...会いたくなる日...間違いなく
来るだろう。


ソナタが、卒業しても想ってくれてるか、他のヒトを
好きになってるかは予想もつかない。



今...さよならしたとしても、
僕は迎えに行くと___...。
いつか支えられるような力量をつけて、男らしくいくって...
心に誓った。