君がいれば

ソナタの目の輝き、今日まで見た中で...
一番キラキラしていた。





ソナタの希望通りだ。


3年生になってすぐ、
話をしていて聞いてた進みたい道。


「専門学校に行こうかと思って」のコトバ。



あの日が最後だった______...



病気になったことを打ち明けた。


原因をソナタのせいにしてしまっていた。


家へ行くと、ソナタが泣いた。


支える勇気も力もなかった。



あの日から、2人は話せなくなった。