君がいれば

僕はこう言った。


「完全に忘れられなかったら...ゴメン」と。


スミは「その時はフって。セツナイな...。
そんなに好きだなんて...」と呟いた。




高校3年生の7月24日...


告白を受けた。



スミと一緒になろうとするけど、やっぱり
ソナタが好きだ。



でも、気持ちに応えてあげようとした。



手紙をもらった。


【好きです。
私がいたら迷惑だよね。でも支えたい。】