君がいれば

「前に言ってたこと約束して...」


「何...?」


「続いてたら結婚...今は別れて
別の道に行くけど、俺は嫌いになったんじゃない。
迎えに行く...」


「うん...」



そう言って、僕らはそれぞれの道を
スタートさせた。




「同窓会で会えるかな...?」



切なかった。


抱いたり出来てたはずだけど、
気持ちに余裕がなかった。



「うん...会いたいな...」