君がいれば

僕も、
どう接したら良いか悩むよ。




「何も言わず、ゆっくり休んでいけよ...」


「ありがとう...」



三角関係。


思ってもなかった展開に、
あ然とするばかりの2人。




本当に疲労が溜まってたのか、
ソナタは僕の胸で寝た。



“ゆっくり寝ろ...お疲れさま”と、
僕は細くなってゆく肩を抱いた。



日に日に小さくなる体が心配だ。