君がいれば

「怒りを抑えろ。頭冷やして来い」



2人で外へ出した。



「イライラする~」って、ソナタが怒り心頭。



戻るなり、「ごめん...」と言った。



「好きなのか...」


「あぁ。迷惑だと思うけど、付きまとわない」



その一言に、僕は不安はあったけど
受け入れた。




「私は許さないよ。つらかったもん...」


ソラに対して厳しく投げ捨てた。