君がいれば

「ジュノ...何なの...」


「愛してるぞ。」



周りのクラスメートは、
先に移動したことで2人っきりになった。



「うん...」


一番前の席へと押し倒して、
身体を求めていた。



「や...やめて...」


小さな声で囁いた。



唇を重ね、廊下や階段でも
朝からイチャついていた。



玄関先まで来た時___...
ソラがいた。