君がいれば

「温かい...」



細い身体を抱きしめた。




「明日にしよう...
ソナタ、風邪引いてしまう。」


「あと少しだけ...」


「しょうがないな...あと少しだぞ」



ソナタが僕の膝の上へ乗り、
ソナタは自分からキスを求めた。ドキドキした。


ソナタの顔が近付いてくる...。


僕らは、抱きあった。



下を見ると、
ソナタの細い足が見えた。