君がいれば

さっきまでの灯りは消えてた。


ソナタの部屋...


片想いしてるとき、
行ったら手を振ってくれた。



落ち込んで、寝たのかも知れない。



家へ行くわけも行かず、
一度、付近を離れてから本屋へ立ち読み。



ソナタも本が好きだから、ここには
来るという...。



落ち着かないままいて、本屋を出て...
再び自転車へ乗った。



考えたあげく、ソナタの家へ向かった。