君がいれば

観覧車にわざわざ
2人・2人・3人という分け方をされた。



僕はみんなと一緒だと思い込んでいたのも
束の間...言おうかとも思った。


気まずくなることを察して、僕は
グッと堪える。



「「乗ろう~乗ろう~」」


「ゆん、行こうぜ~」

タクがゆんを誘い、歩いていくのを見てるとき



「ミーナとユウ。行くぞ!!」

って、ミンが何かを気づいているのか僕ら
2人を横目に去った。


僕はソナタと向かった。