君がいれば

降りた後のソナタは、
しばらく一人だけ呆然とし顔は蒼白状態に。



すこしの休憩をとって、
僕たち7人は、次の場所を目指した。




「観覧車乗りたい!!」


今の今まで乗り物酔いしていたソナタが
言い出した。



「「行こうか」」



向かったは、良い。


しかし...


そんな時という
本当にその時が来たのだった。