君がいれば

ソナタにジュースを渡す。



「はい...ソナタ...」



ミンが「自分で渡せよ」と言った。



「ありがとう...」



僕を見上げていうソナタ。


やっぱり、笑顔は消えていた。



僕も、余裕がない。



震えてるのは、目に見えるほどだったけど...
どうもこうも出来ずに怖かった。



そっと、寒くてか
僕にくっついて来てたのも分かってた。