君がいれば

僕の隣には、ソナタとミン。


ソナタが1年前にもあったけど、
寒さのせいで震えている。


僕は、ミンに「寒いよな。飲み物買いに
行こうぜ!」と誘った。



「ミン、ありがとうな!!」


「ん?」


「いや...気遣わせてごめん。」


「友達だから...」



こんな良い親友、知り合えてよかった。



近くの自販機で手が埋まるほどの本数を買う。



僕は、ソラを見てみぬフリ...をして、
通りすぎた。