君がいれば

このままでは、進めないだろう。


分かってるんだ...。




ミンは僕の肩を抱く。
そして、ソナタを見て笑いかける。


ミンのそういうところ、正直言って、
僕にはない。



店内も、神社でも、一緒にいて
僕ら2人をつなぎ合わせようとしてくれるミン。
そして、ミンの彼女のミホ。



ミンやミホの心遣い...。



気になったソラの様子をみると、
タエちゃんと話をしていた。