君がいれば

僕はイライラし、気持ちがどん底まで落ち...
正直、揺らいだ。



他の仲間に見せたくなくて、
一人で店の前へと出た。



僕は見てみぬフリをした。



ソラの彼女って、
分かってるのか......
2人のこと。



僕の様子にミンが気付いたのか、
外に出てきてくれた。



やり場のない怒り...
沈んでゆく心。




「大丈夫か...」