君がいれば

僕らは、店の人に注文して
席へつく。




僕は皆のあとをついていって...
一番はしに座ると、隣にはスミ。
向かいには...ソナタ。



顔を上げると、ソナタが僕を見ていた。



その時___...



「お待たせしました~」と
お蕎麦を運ぶ店の人。



「「いただきまーす」」



目を逸らせるキッカケが出来た。
そう思ってた。