君がいれば

そこへは、ソラの姿。



僕はソナタの隣へ座り、
頬へと軽くキスをした。



頭をポンと叩いて、席を離れて僕はソラの方へ
歩き出す。




「「おぅ。」」


僕とソラは軽く挨拶を交わす。




「お前、タエちゃんは?」


「もう来るだろうけど、遠いから...」



少しでも迎えに行かないのか...
なんて、余計なお世話だな。