君がいれば

「ソナタ...行こうな。」


「ソラと彼女のタエもいるけどいい?」


「他にもいるから大丈夫だけど...」



そんな会話がいつしか、増えていた。






12月31日_____。



今から、駅に向かう。



駅に着くと、エミとソナタの姿。



「おぅ。2人だけ?」


エミが指をさし、僕は目をやった。