君がいれば

タクの家の前の公園にいた。




「どうした...」


「ごめん...ソラのこと、いろいろ思い出しちゃって...。
過ごした時間は短かったけど、思い出はたくさん
あって。」


「そっか......。


こんなこと聞いて悪いけど...
今、ソナタは誰を想ってる?」


「あなたがいてくれたら強くなれる。
ジュノを好きでいたい」


「俺、生まれ変わっても一緒になりたい」


「うん。そうだね。」



僕は信じた。