君がいれば

ソラは「俺は戻らないよ。
試しただけだ...


俺は惚れた女には、
幸せになってほしいだけだ...」


「人を悩ますなよ。
もうアイツを悩ませるな...」


「分かった。」




本当のことを言うと、
ソラを殴りたかった。



「戻れよ...」



部屋へ戻ると、ソラはミンと居る。


ソナタは、ミホの元でうずくまっていた。



僕はそっと近寄って、外へだした。