君がいれば

「何を言われた?」


「浮気をしてソナタの良さが分かったって。
ソナタがいないと俺は駄目になるって。


俺は信じてるのに、信じてくれないのか?って


ソナタが冷たいから、淋しかったって。」



僕は無性にムカついた。



「ソナタ、中に入ってろ...」



ソナタを家の中へいれ、ソラを呼んだ。



「ソナタに何したんだ...」


「想ったことを言っただけだ。」


「未練がましいな。」


僕は、ブチ切れた。