君がいれば

僕が居てはダメなのか?!



でも、2人っきりにさせたくない...。


ソラに負けたくなんかない。


2人がヨリを戻したりして欲しくない。



少し邪魔だろうから、
辺りを歩いてくることにする。






しばらくして、戻ろうとすると、
反対側の道からソナタが歩いてきて
僕の前で停まった。




しかし...元気がなかった。