君がいれば

僕とソナタも
そっと毛布を取って横になった。


眠れないソナタを抱いて頭を撫でる。


ソナタがそっと唇を重ねてきた。
ソナタの顔が近くにあってドキドキした。


僕の上へと重なって、
胸元へと顔を埋もれさせて寝るソナタ。




もうすぐ2学期も終わろうとしてる。



クラスが同じ、いや、近くでもいい。
ソナタのそばで守っていきたい。


仲間とも一緒にいることを永遠に
希望したいと思う。



今、一番、思うことは...
出逢わせてくれて、花を咲かせてくれたことに
感謝。