君がいれば

「笑顔と優しさと男らしさ!
いや、全てかな!!」


ソナタが僕のいる場所で答える。



「ジュノは?」


「俺は...全て」


お酒も入ったこともあって、
少し酔っ払って、家の中をウロウロした。



「どこ行ってきたん?」


「トイレだよ...」


「ソナタが可愛そうよ...心配してるのに」


僕はミーナに聞いた。
ソナタを抱きしめる。



「熱い!!」