君がいれば

「ありがとな!」



僕はソナタの笑顔を見つめた。



おとといは、思わぬ告白で
不意打ちを食らった。



あんなカワイイ子から告白されるとは、
予想もしなかった。




5限目の始まる前___...


教室に戻ろうとした。


声をかけようとして、
書いた短い手紙を持った。



前の方へ向かい、ソナタの肩へ
ぶつかるように行く。