君がいれば

付き合いだした僕らは1夜を共にした。



「ソナタ...どんなソナタも好きだから、俺について来い」


「うん...」



泣く姿...笑う姿...全てが好き。



「苦しいのは同じ。
いつか分かってもらえるよ...
試練を与えられてんだ...
周りなんか気にするな!」


「うん...」



こんなに苦しんで
こんなに泣くソナタは初めてみる。



「ごめんね...付き合った日に泣いて...」