君がいれば

ただ...守って、支えて、笑っていて欲しいだけ。




この日は、
寝つけなくて2人とも起きてた。



「一緒にいるこの時間が奇跡のように幸せだよ」


本当に心から思うことだ。



「ソナタ...ありがとう。勇気なくて...」


「大丈夫...あなたを誰にも取られたくなくて」


「“離れたい。別れたい”って思われないくらいに、好きにさせたい。」



ソナタは涙を流した。



「学校での話だけど、気にせずに付き合おう。
オープンに...。
俺はソナタがいるなら、他に何も要らない。」