君がいれば

「好き。好き。好き。好き。好き。
大切にするよ。」


「本当~?」


「もちろん!!」


ソナタを僕の膝の上に乗せた。



ソナタの柔らかな唇...。


観覧車や海での時よりも...甘くて
深いキス。



僕はソナタをその場に押し倒して、
服を脱がせた。


ソナタは嫌がることもなかった。



「...感じてる?」


囁く僕。