君がいれば

「ヒトメボレだったんだ...俺...。


告白もできなくてキスしたり身体を求めたり
すいません...。」


謝りながらも告白...
いや、まだ言えてないんだ。



「大丈夫...」


「ソナタがいるから笑えるし、
ソナタがいるから頑張りたいし、
ソナタがいるから幸せだし、


ソナタのこと誰よりもどの人よりも
好きだから。
今日も明日もこれからもずっと。
大好き。付き合って下さい...」


すると、ソナタが言う。


「好きって切ない。 嬉しかった。
苦しかった。幸せな気持ちになれた。たくさん
考えたの。この想い...ジュノに伝えようって。」