君がいれば

流れてゆく日々 その中で
変わってゆくものも多すぎて
揺るがないものは...ただ一つ


ソナタへの思いは
変わらない...。




「座って」


「うん...」



話ってなんだろう...


聞き出すしかない。



「話って何?」


「うん...」



ソナタが黙り込んだ。