君がいれば

女の子をおんぶ...はじめてしたが、
密着度が高い。


「重いよ...」


だけど、
ベッタリと、ソナタがくっついていてドキドキしてる。



そこから、並んで歩いた。



砂に落書きをした。


子供じみた相合傘を書いた。



冗談であろうけど、
僕とソナタの名前を結ぶように書くソナタ。


何を想い...
何を考えて...
書いてるんだ、ソナタ。