君がいれば

「私のことを気遣ってくれるね。
男らしいし、かっこいいよ」


ヘルメットの下は、赤く赤らめた僕の顔が想像できる。


ソナタは僕にしがみついてくれていた。






それから僕らは、キャンプしに行った。


到着した。




お腹も空いた。



「目玉焼き用だよ。これ持ってきちゃった!」


ソナタは型抜きを持参した。


それも...ハート型だ。