君がいれば

「褒めてるんだ。
輝きを持ってるんだ」


「そっか」


「いつか全て分かる」


「もう分かってるでしょ」


そう言われては言い返せない...。



そのあと、カフェへ入った。


ソナタは...詩を書くのが趣味だということで
見せてもらった。
 


「切なくて悲しい恋の詩。」


“愛したくて 愛せずにいる
あなたを 恋しがるしか


離れなくてはいけないのに
私の目と心が君を追い求める


君も同じ?