君がいれば

そのあとも、ソナタが色々と
口に運んでくれた。


「幸せだった」


2人はお互いに、ほろ酔い...


「初めての日を思い出すよ。
ジュノ、顔も耳も赤かった。」


「今の状態を見て思い出したの?熱いよ」


「この人ヤバイ。照れてるのね。って分かった」


「シャイなんだよ」


と、自己分析をする僕に
「私の印象はどう?」と聞く。


「うーん。おしとやかだって感じた」


「おしとやか」


「健康的な」


「なるほど」