君がいれば

ソナタは何を祈ってる???



一番前へと向かった。



そして、僕らは町並みを歩いた。



「重くない?持つよ」


ソナタのカバンを持つ。



「重いでしょ?」と、ソナタが自分の羽織る
ストールを持って肩へかけてくる。


「一緒に巻くのか?」


「ハハハハ」と笑いながら1人でかけだす。



「寒そうやん」


「大丈夫よ」