君がいれば

僕はストレートに伝える癖がある...。



「君との出会い...ドキドキしていたよ。
初めて会ったソナタだけど、親しみやすくて
ソナタの声が僕を惹かれさせたよ」


「ドキドキして私は...
いつか一緒に話してみたいって思ったよ...」



そんな時___...



外は雨が降っている。


傘もないというのに...



「どうやって帰るの...」


「泊まれってことだ」


「また~...」


「出ました。」