君がいれば

夜中の1時までいたことで、
帰ったのは2時。


眠いのは当たり前で、
ソナタも同じことだろう。


でも一緒にいたくて...


ソナタ...ごめん...。



“離れてたって 目を閉じたら ソナタが浮かんでる
言い聞かせよう 同じ空の下だよ”と。




移動教室のとき、
休み時間に歩いていた。



ソナタも移動なのか、
廊下でバッタリ会った。


と言うよりか、
すれ違っていった。