君がいれば

それから、家へ帰り眠ることにした。






翌朝、朝7時に目を覚まして
8時に家を出た。



眠い目をこすって登校した。



いつものように、
教室の窓からソナタのいるA組を見てた。



ソナタの姿をまたも探した。


今日、会えるというのに...。



少し我慢しようとし、クラスに入って、
机にうつ伏せになっていた。