君がいれば

何故...そこまで...。



「ありがとうな!明日な!!」


「おぅ。じゃあなー!ソナター!」


「ありがとね~!!ユウ~明日ね~!」



ユウは家へ入るまで、ずっと
手を振っている。



ソナタと2人っきりになった。



2人っきりになるのは、海のとき以来。



あれから、話しすら出来なくて、ずっと悩んでた。


ソナタを送る間、会話は弾んだまま。



「久しぶり」