君がいれば

僕らは花火を終えても、まだ話し込んでいた。


ユウの家のスーパーでジュースを買って、ずっと
公園で笑った。



きっと、ゆんとタクは付き合うんだろう。
毎日、一緒にいる。


たまに廊下に2人でいるのを見かける。



邪魔しちゃいけないって思って、
話しかけないけど、仲睦まじい。


人がいたとしても、
2人は違ってイチャついて周りを見てない。
いや...見えていないようだ。



「22時だって...」


「ソナタ、帰れるのか?」


ユウがソナタを心配していた。