君がいれば

2人を見て、
ソナタと2人で笑った。


「やばいぞ」と言い合った。


その2人のおかげで、
あの日のことが少し残りつつも良い方に傾いた気はした。


食べるとき進まなかった箸が進み、
楽しめて良かった。



きっと、これが恋なんだ。


これを乗り越えられたら...。




食べ終わって帰ろうとした。


しかし、ソナタが歩きだと判明した。


ここの近くにエミの自宅がある。


途中までは、ユウとソナタと僕。


「「バイバーイ」」