君がいれば

水玉のワンピースにミュールを
履いていた。


いつも思うことで、
私服になると膝上だということ。



足が華奢で
手足が長い。



「トイレ行ってくる」


ソナタがエミに伝え、
ソナタは立ちあがってクルっと後ろを向いた。


少し口紅をして、
髪も垂らしてウェーブをかけていて
かわいかった。



笑うと可愛いけど、
実際には大人っぽいんだ。